ブルウが進行中

おはようございます。
8月になりました。暑い毎日ですが、今月も元気に営業したいと思います。
先日のblogで話題にしました、ミニカーのブルウ(アルピーヌA110のメタリックブルウ)のように、オールペイント中の旧チンクエチェント。
画像は、塗りあがったリアエンジンフード。
ゆっくりですが、着々と進行中です。
一度、お客様に、この状態で、色の最終確認をしていただきます。

おはようございます。
8月になりました。暑い毎日ですが、今月も元気に営業したいと思います。
先日のblogで話題にしました、ミニカーのブルウ(アルピーヌA110のメタリックブルウ)のように、オールペイント中の旧チンクエチェント。
画像は、塗りあがったリアエンジンフード。
ゆっくりですが、着々と進行中です。
一度、お客様に、この状態で、色の最終確認をしていただきます。

おはようございます。
週末ですね!
ところで、最近エンジンオイルの交換は、ちゃんとされてますか?
暑い時期には、暑い時期に適した粘度指数のエンジンオイルをご用意しています。
当店では夏の時期は、15W-50か20W-50を使用してます。2000キロ走行毎を目安に交換おすすめします。
たまに何も知らずに0w-30とか相性の悪いオイルを自分で平気でいれてる人を見かけます。車に良くないと思います。
ぜひ、旧い空冷エンジンには、それに適したオイルをいれてあげましょう!
お任せ下さいね!




おはようございます。
旧チンクエチェントのミッションオイル交換のおすすめです。
専用ツールがいりますので、プロに任せるのが、ベターな作業です。
ノンシンクロのチンクエチェントを大切に乗ろうとすると、デフミッションオイルは、最低でも車検の時など、二年に一度は交換をおすすめします。
走行距離の多い人は、もう少し、定期的が良いと思います。
①のドレーンボルトはマグネットになってますので、ミッション操作に不慣れな初心者オーナーですと、ドレーンボルトに、ミッションから削れてでた鉄粉や、ひどい時はギアなどの破片!が、くっついてくる時があります。運転操作のスムーズな方ですと、マグネットに付着する異物がとても少ないです。
②の注入口のボルトは、このような特殊な四角形をしてます(たまに普通の六角形もありますが)ので、必ず専用ツールを使用します。
③が脱着のために当店で使用してるツールです。
④ミッションオイル抜き取り作業で抜けてきたオイル量を測定し、オイルの漏れ具合を確認します。
漏れの量が、多い時などは、写真のドライブシャフトブーツの状態を点検し、ブーツを新品に交換するなどすると良いかもしれません。
エンジンオイルのチェックと違って、ミッションオイル量や状態を確認するのは、大変ですからね。
お任せくださいね!



おはようございます。
上の画像は、お客様から、このアルピーヌと同じ色でフィアット500をオールペイントしてくださいと、お預かりしたミニカーです。
提携のボデーショップさんで、このミニカーを参考に、鉄板に実際にカラーサンプルとして、色を吹いてもらいました。
ミニカーだけでは、小さすぎてイメージが違うといけないので、この二枚のカラーサンプルを屋内や屋外で、見ていただき、色の最終決定をしていただきます。
画像ではわかりずらいですが、二枚のサンプルは、メタリック粒子のギラギラ感を、強調したものと、控えめにしたものとを作りました。
完成はまだまだ先になりますが、オーナーさんにとっては、オールペイントはとてもワクワクする作業ですね!
おはようございます。
とても美しい500Dタイプですね!
素敵な女性はオーナさんでしょうか。
ダブルクラッチで丁寧にシフト操作してるところにご注目!
ダブルクラッチの意味のわからない方は、私にきいてください。

おはようございます。
意外と見逃しがちな日常点検。ワンポイントアドバイスです。
普通の国産車など、大体は、もしもウインカーの球切れなど起きた場合、点滅速度がカチカチカチッと普段より早くなるので、すぐにあれ?おかしいな!と気付くのですが、旧チンクエチェントの場合、どこか、球切れや接触不良などを起こしても、特に点滅速度は変わりません。
なので、案外、ウインカーや、テールランプの異常に気付かないまま、乗ってる方がみえます。
たまに、確認してあげると、安全だと思います。





おはようございます。
長年、毎日、たくさんのチンクエチェントを触らせていただいてるのですが、いまだに、エッ!これははじめてだ!という場面やトラブルに出くわすことがあります。
画像は、リアマウントパネルの取り付け部分が古くなっての破損(後ろから見て、左側)です。
お店を始めてから15年以上、一度も見た事なかったトラブルでしたが、今年に入ってから初めて、同様のトラブルが、二台修理させていただきました。
エンジン傾いてしまって、落っこちそうでゾッとしますが、オーナーさんの冷静な判断ですぐに停車し、エンジンは無事で、パネルだけの最小限の破損ですみましたので、少しホッとしました。
フィアット500もいよいよ50年前の車とかになってきましたから、今後は、こんなところにも注意も必要かもしれません。
新品のパネルが入手可能ですが、そのままつけるのではなく、損傷の原因となりやすい、弱そうな部分を、あらかじめ、補強して取り付ける事にします。
故障ネタは、オーナーさんにとっても、特に楽しいものでもないと思いますが、このblogをご覧の方は、安全のためにも参考にしていただければと思います。
どんなに普段調子良い車でも、50年前の車であることには、違いありません。お気をつけて、楽しんでください。