フィアット500L 試運転

500L。試運転。
昨日と今日、1時間ずつ。
結果は?
おおむね良好。
とてもよく走ります。
坂道もグイグイ加速しながら登ります。
気になる細かいところは、オーナーさんにこれから連絡して、治すかこのまま様子をみるかをご相談。
私は、試運転にかける時間は多いほうだと思います。
必要と思ってますから。

500L。試運転。
昨日と今日、1時間ずつ。
結果は?
おおむね良好。
とてもよく走ります。
坂道もグイグイ加速しながら登ります。
気になる細かいところは、オーナーさんにこれから連絡して、治すかこのまま様子をみるかをご相談。
私は、試運転にかける時間は多いほうだと思います。
必要と思ってますから。

フィアット500F クリームイエロー。
石川県M様。車検ありがとうございました。
当店でお車をご購入後、はや4年です。ありがとうございます。
遠方にお住まいなのですが、この4年間、特にトラブルもなく快調に楽しまれております。
ドライブシャフトブーツに亀裂が入ったことくらいでしょうか。
M様の冷静な判断でこの時も大事にならず済みました。
今回も車検と私からのおススメ安心メニューのメンテナンスが完了。
電車でご来店されて、お帰りは一般道で5時間かけてご自宅まで。
M様。また何かありましたら、いつでもご相談くださいね!







先日のフェスタイタリアーノ「レースピッコロ」
最近は名阪のラヴォイタでも勝てなくなってきてたから、実をいうと、参加を迷ってたんですが、主催Sasakiさんのお誘いでその気に。
Sasakiさん。ありがとうございました!行ってよかった!最高に楽しかったです。私、タイムトライアルも好きですけど、やっぱりレースはもっと好きかもです。
繰り返しますが、1位アウトビアンキ。2位ジャンニ―ニ 私。 3位DAPさん。
そして次の課題ができました。
私のジャンニーニ、ビッグバルブには換えてはあるんですが、元々付いていたデロルトのキャブのまま、ジェットだけを空燃比計もなにも使わず私の勘で、適当にありあわせの物でセットしてるだけのせいか、6000rpmまでは順調に力強く回るんですが、6000以上回そうとすると急激にパワーが落ちる感じなんです。けっこうデカいキャブ付いてるわりには。
だからいつも5900か6000rpmでシフトアップしている。
マイスター氏にアドバイスを求めるとアウターベンチュリ―のサイズ確認されてはどうでしょう?のご意見をいただいた。
どうやら関西からのライバルマシン達はギンギンにエンジンも高回転まで回ってるような感じだしな。
ジャンニ―ニ。今までこんな状態でも、そこそこラヴォイタでイイ勝負しながら楽しめていたからキャブの煮詰めを放置していたし(キャブ以外にも課題や問題はあるかもしれないけど)、それと最近、負けるようになったのは、みんなエンジンを排気量スープアップしてるから、今更キャブをちょっと弄ったくらいでは勝てないよな~なんて諦めモードに入っていたんだけど、今回のレースで2位!になったことで650のままでもまだまだイケるじゃん!と思い直したし、もっと真面目にセッティングしてみたくなった。
幸田サーキットで私のジャンニ―ニだとコーナーによってはちょうど6000rpmで頭打ちみたいな感じになっちゃってアクセル緩めて走ってる場所もあるからあと500rpm余分に気持ちよく回せるように仕上がったら、もっとイけるんじゃないのて強気な妄想したりして。
そろそろ空燃比計とかそろえて調整しないといけない段階にきてますかね。うまくいくかしら。
思いっ切りDAPさん(オレンジ色のFIAT126カブリオレ)(またの名を空冷フィアット日本最速を名乗る人?)を挑発するBlog書いちゃったかな~。
てことで、気が変わらなければ、今後もこの650の排気量を変えないで勝負したいと思います。
今後どうなるやら?
またイベント開催されることを熱望します。
とにかく楽しかったです。ありがとうございました。
最近ベレットばかり可愛がっていたけど、またジャンニ―ニが好きになった気がする。


「フェスタ イタリアーノ」幸田サーキット、ジャンニ―ニで参加してきました。
イタリア車だけのサーキット走行会とレース。
他にパレード走行とサーキットタクシーも。
私は「レースピッコロ」に参加。台数は今回、10台。
練習走行 20分。
ここは私の初めて走るサーキットで慣れてなくて全然うまく走れません。
もたもたしながら走っていたら練習走行時間終了。
この時、しらないうちにタイムが計られていたみたいで、私は5位か6位。
「これは全然あかんわ」私のジャンニ―ニは650ccなのですが、強敵さんたちは750cc!820cc!ターボ付き!など強者ばかりで歯が立ちません。
予選 20分。
気を取り戻して次に予選を走ります。
予選の時、コースに出た直後にエンジンが調子悪くなり、ヤベッと思ってピットインしたらプラグコードが抜けていた!
コード差したら調子よくなりました。さっそくコースに戻り予選の走行を開始するとちょうど私の前方視界にライバル視させてもらってるオレンジ色のDAPさんが!
そこでとにかく必死で追いかけてみました。
なんと今度は予選の結果は、私は10台中2位でした!え?自分でもびっくり。
練習時は落ち込んでいたのですが、俄然やる気が出てきました。コースにも慣れてきました。
予選の1位はアウトビアンキ。
2位、私。
3位は最強ライバルDAPさん。

決勝
そして決勝は10周走って競います。
写真のような感じでスタートします。

走行シーンをきれいに撮影していただきました。
決勝の結果も2位でした。うまくスタート出来たので1周目だけは先頭を走りました。私は大満足でした。

DAPさんのスペシャルなマシンです。










車はたくさんいましたが、写真はほんの一部です。
こんな感じで楽しい一日が過ぎていきました。
主催の方、参加者の方、見学の方、お疲れさまでした。
ありがとうございました。


こんにちは。
旧チンクエチェントには、もともとハザードランプが付いていません。
日本で乗るとき、同じチンクエチェントでも年式の違いで、ハザード無しでそのまま車検の受かる車と、ハザードを後付けしないと車検に合格しない車があります。
M様のお車は、ハザード無しでも車検に通る年式ですが、M様のオーダーで今回、ハザードランプを取り付けしました。
イザというとき、やはり安心ですものね!
なんて言いながら、私のジャンニ―ニはハザード無しなので今度つけようかなと思います。
取り付けには、スイッチ、ウインカーリレー、ダイオード、配線など使用します。
お任せくださいね!




石川県M様のチンクエチェント。
エンジンオイル注ぎ口のキャップの閉まり具合というか密着が悪い。
こういう場合は、キャップ裏側のゴムを新品に交換するのがお勧めです。
交換後はキュッと気持ちよく閉まるようになります。
でもキャップ本体に付いてるバルブがグラグラになってる場合はキャップそのものを交換してしまった方がいいですね。
今回M様のは、ゴムだけ交換。
たかがオイルキャップ、されどオイルキャップ。実はこのキャップ、走りにも影響する重要な役割をしてるのはご存じですか?
詳しい説明は省きますが、旧チンクエチェントの場合、キャップにガタがあると体感するほどのパワーロスをしたりします。
ちょっとしたことに思えますが、実は大切なんですね。
不思議に思えますよね?でも体感されたオーナーさんが何人か実際にいらっしゃるんですね。
先日のblogに出てきたレデューサーと同様の役目です。
当店ではハイスペックなチューニングなどは特に行ってませんが、本来あるはずの1馬力、2馬力を無駄にしないメンテナンスを常に心がけています。
なにしろたった18PSのエンジンですから。
お任せくださいね!

お知らせするのが遅くなってしまいましたが、今週末、6月6日はフェスイタというイベントに参加を予定してます。
初めて開催されるイベントで、しかもレースということなので緊張してます。
5月でジャンニ―ニの車検がちょうど切れちゃったから、トラックに積んで運びます。
場所は幸田サーキット。
どんなところだろ?名前、初めて聞いた。全然知らないから余計に緊張します。
見学は自由らしいですよ!
事故しないように、ゆっくり走ってみますかね。
6月6日、日曜日。この日は店は臨時休業させていただきますので、よろしくお願いします。

毎度、岐阜市N様のジャンニ―ニ500TVです。

前川エンジニアリングさん製のレデューサーを取り付け!

N様のご要望で追加でオイルキャッチタンクも取り付け!

N様、毎度ありがとうございます。
レデューサーの機能や役割についてご興味の方は、直接、私におたずねくださいませ。
当店で、販売と取り付けしておりますので。
そしてN様500TVの次回のメンテナンスの課題は、ローダウンの起因によるフロントタイヤの気になる片減りですね!
名古屋H様の赤オーバーフェンダー595のお車に以前行ったのと同じ手法で、アッパーアーム周辺を改善の予定。
きっとご満足していただける結果が出せると思います。


お任せくださいね!





おはようございます。
先週土曜日の話題を今頃なんですが、休日ドライブにお出かけしてきました。
ベレットで妻籠と馬籠。
行きの高速道路では偶然クラシックなフェラーリに出会いました。
お蕎麦、五平餅を食べて、帰りは下の道でのんびりと帰ってきました。
写真のように、人は少なかったですね。
気分リフレッシュできた一日でした。