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FIAT500でいっぱいです

kob500f

本日もblogをご覧いただきありがとうございます。

只今、作業のFIAT500でいっぱいです。ありがとうございます。
納車待ちされているお客様の車両の入庫状況は、現在、
白500F(売約済みお車納車整備)。
緑500F右ハンドル。(売約済みお車納車整備)
水色500F。(メンテナンス)
黄500R。(トラブル修理)
白アバルト仕様。(メンテナンス)
クリームイエロー500F。(販売済みお車納車整備)
そして今日入庫しましたクリームイエロー500L(トラブル修理)の7台です。そして、来週は、白500TVも車検メンテナンスに入庫のお約束となっておりますので合計8台です。すべてチンクエチェントであふれております。

8台中の6台は、今月中の完成納車をめざしますが、場合によって、無理な場合はご了承よろしくお願いします。
どうか楽しみにおまちください。

 

 

 

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旧型フィアット500 都市伝説?

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お客様とお話してると、たまに不思議な質問をしていただく事があります。

「フィアット500は、2速で発進したほうが良いのですよね?」

たまに、当店からお帰りになられるお客様をお見送りするときも、あれ?今、2速スタートと思う時が。

不思議です。都市伝説でしょうか。

2速発進は、1速スタートより加速が悪いですし、スタート時の半クラッチの時間が長くなるはずなので、長い目でみれば、クラッチの寿命が短くなります。
1速が壊れてない限り、メリットは無いと思うので、普通に1速スタートでオッケーです。
停止時、1速にシフトレバーを押し込む時、まれにギアとギアがぶつかったような感じで、レバーが奥まで、押し込めない時などは、無理に操作しようとせずに、一旦、クラッチペダルを踏みなおすなどして、他の2速ギアなどに一度いれてみてから、1速にいれなおせば、ストンと正常に入るはずです。
あと、私が、納車時、いつも注意点としてご説明しているのは、1速ギアとバックギアに、シフト操作する時は、車が、必ず速度0キロの完全停止の状態でいれてあげてください。
走行中の2,3,4速のシフトチェンジは、ダブルクラッチで操作してあげれば、異音もなく、気持ち良くカチッとチェンジできるはずですが、1速は、ダブルクラッチでもトリプルクラッチでも、F1ドライバーでも、車両を一旦ピタッと停止させないと、ガリガリっと異音とともに、ミッションを痛めてしまうはずです。
ガリガリを繰り返すと、ギアがなねてしまい、走行中ギア抜けをするようになってしまいます。丁寧に扱えば、丈夫でとても長持ちします。
1速だけは、車を停止させた状態からの発進時のみに使用してください。

余談ですが、同じノンシンクロでも、私が昔乗っていた、初期型のホンダN360は、1速も走行中に入れる事が可能でしたが、そのかわり、停止時に1速にギアをいれるたび、ゴッという音と手応えのするタイプのミッションでした(初期のホンダNはこれが正常で、ドッグミッションとも呼ばれていますね)。車種により異なりますね。

画像は、以前販売しましたジャンニーニ650NPです。

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1968年式 FIAT500Ftype 販売車両 入庫

本日もblogをご覧いただきありがとうございます。

画像はありませんが、速報です。
希少な販売車両が入庫しました。

1968年 FIAT500F クリームイエロー。シートカラーは赤/白です。
内装もピカピカで清潔感あふれる状態です。
エンジンは500ccです。オルターネータ付き以外はほぼノーマルを保っています。
すでに、当店に入庫済みです。車庫保管、完全雨天未使用。
大変コンデションの良いお車です。
このような完全な自動車趣味として大切にされた一台が、入庫するのは最近では珍しく、お探しの方には、絶好のチャンスと思います。
出来ればぜひ、ガレージ又は、最低限カーポートのあるお客様に、セカンドカーとして大切に所有していただきたいです。

ご興味の方は、ぜひ今週末、ご来店くださいませ。
待ちきれない方は、お電話でお気軽に、丹羽までどしどしお問合せください。

車検が今年の5月31日まで残ってますので、天気が良ければ同乗試乗などもオッケーです。

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学生服とFiatジャンニーニ

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高校をこの春卒業するうちの娘が、先週より自動車MT免許をとりに通いはじめました。
うちのFiatジャンニーニ590で、今日は、30回程、前進、後退をくりかえし、クラッチ操作の練習を。
このあと、バスに乗って午後からの教習に出かけていきました。

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お客様からのリクエスト

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500F RHD。
当店でも珍しい右ハンドルチンクエチェントです。
イギリスかオーストラリア仕様の車両でしょうか?
イタリアからどこの国を経由して日本にやってきたのでしょうね。

今回のお車、実はフィアット購入希望の愛知県のお客様が、他店ショップ様の店頭に並んでいた販売車両をお気に入りになられたのですが、遠方のショップ様でしたので、当店を通じて購入したいとのご依頼。
偶然にも、私も大変お世話になっているショップ様でしたので、とても良いご縁でお話がまとまりました。
ありがとうございます。
お客様のI様は、3月の納車にあわせ、自作ガレージを製作中です。楽しみですね。
ガレージの完成まで、当店ガレージでお車のチェックを兼ねて、保管いたします。

 

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作業進行中

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先日、売約済みとなりました安城市H様の500F。

ボデーのルーフとフロントガラス廻りの錆び補修とペイント作業のため、フロントガラスとキャンバストップを取り外しました。
この後、提携のボデーショップさんへ持ち込みます。
同時にフロントガラスは、傷が目立ちましたので、当店ストックのusedの程度良いガラスに交換いたします。

H様。納車までしばらくお時間いただきますが、お楽しみに。

H様の500のボデーが仕上がるまでの間、小牧市K様と浜松市H様の500のメンテナンス作業にとりかかります。

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第14回 チンクエチェントポーリ

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今年も楽しいイベント。チンクエチェントポーリが開催されるようです。
嬉しいですね!
私も、毎回、ジャンニーニ590で参加させていただいてます。

blogを始めてから、恥ずかしながらまだリンクの貼り付けがうまくマスターできておりません。
第14回チンクエチェントポーリで検索してみてくださいね。

http://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=2153&ArticleNo=40

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2月24日(月)は臨時休業いたします

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2月24日(月)は店舗の方は、臨時休業いたします。

よろしくお願い致します。

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500or650?

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画像は当店で組み上げたエンジンです。
Fiat500は、名前のとうり、排気量500cc(Rタイプは600)の車ですが、ボアアップ用ピストンなどのアフターパーツが、入手可能ですので、650ccに排気量アップしたエンジンで、よりゆとりあるパワーで楽しまれてるオーナーも多いです。
当店のお客様のフィアットのもしかしたら3分の2以上は、すでに650にアップ済みとおもいます。
私のおすすめなチューンは650ccにしたからといって、最高速度を上げたりとか激しい改造をするのではなく、あくまで500cc本来の個性、乗り味を生かしたまま、より力強くです。
加速はもちろん良くなりますが、それよりも、長い登坂車線、それも乗車人数が多い時など、違いがはっきりします。
例えば500だと3速で60キロが精いっぱいな坂道を、650なら80キロを保ったまま4速で走行可能といった場面を想像していただけるとわかりやすいかもしれません。
交通の流れにのりやすいので、私は、特に女性のお客様にはおすすめしてます。
じゃあ500のまま買っていただいたお客様がどうかというと、全然500のパワーで平気だよ!とほとんど皆さんに言っていただけるのですが。
500,600,650どれもお任せくださいね。

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