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おはようございます。
赤色チンクエチェントのお客様は、何台かいらっしゃいますが、当店のHPが新しくなってからは、こちらのK様のお車は、Blog初登場でご紹介させていただきます。
フィアット500専用のガレージハウスを新築されて、リビングより愛車の真っ赤な500が眺めれるという羨ましい夢を実現されたK様。
この度の新築のお引越しで、当店からもぐっとご近所に!
もう一台、黄色の新型500も!いいですね!
今回も当店で任意保険の更新手続きをありがとうございます。
当店は、日本興亜損保の代理店です。
イザという時、クラッシックカーにも安心な、無料レッカーサービス付きの保険など、おすすめさせていただいてます。
サービスの内容や料金はそれぞれの保険会社さんによって異なりますね。
保険業務はうちのカミさんが担当させていただいてます。
ぜひお気軽にご相談ください。
Category : BLOG, 旧型FIAT500アドバイス | Author : niwa
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おはようございます。
23日のblogで話題にしました、エンジン不具合(油圧低下。オイル警告灯点灯)の500です。
長時間走らせると油圧低下の症状のみられた、納車の近付いたH様のお車です。
一時間ほど、連続走行すると、OLIOの警告灯が、エンジンを1500から2000回転以上まで、ブン!と吹かさないと消えない症状です。
30分や40分走らせただけでは、まったく調子よいので、短時間の試運転だけでは、トラブルを見逃してしまう恐れがあるのが、この不具合の注意点です。
しかも、警告灯が付いていることさえ気にしなければ、エンジンは普通道理?動きますので、のってしまう人もいるかもせいれませんが、このままでは、充分な油膜が確保できず、エンジンの中が急速に摩耗して、いずれぶっ壊れてしまいます。
念願のお車をご購入していただき、納車を楽しみにおまちいただいてみえると思いますので、予想外の出来事に私も、少し気があせります。
納車前にわかったトラブルですので、当然ですが、お客様に追加料金はいただきません。
このままでは納車できないので、エンジンを降ろして、当店ストックの何基かある中古エンジンの中から、程度の良いエンジン腰下とシリンダヘッドを組み合わせ、一つのエンジンに仕上げました。
早速、高速道路に乗り試運転。名古屋まで往復のテスト走行しました。
結果、油圧低下の症状はなくなり、エンジンもより静かに。アイドリングから、高回転まで、滑らかにエンジンが回りとても気持ち良い状態になり私もほっとしました!
程度良い、中古のエンジンやミッションなど当店にはスペアー用ストックが常時ありますので、今回のように、お買い上げいただいたお車の納車直前にもしも予期せぬ不具合など発生、発覚した場合でも、比較的速やかに、しかもお客様への負担ゼロで対応させていただけると思います。
こういうときこそ専門店ならではの強みを最大限に発揮できるところと思います。
今回のような症状がもしも、個人売買のお車などで運悪くおきた場合、エンジンオーバーホールが必要ですので、かなりの出費になると思います。
また、いっけん調子良さそうな車でも、40分から50分くらいは、連続で走らせないと、正しい油圧の状態判断が出来ないことも多いですが、このあたりは、一番重要なチェック項目ですので、当店では一切妥協せず、整備してからお渡しいたします。
安心してお任せください。
H様。ようやく納車の目途がつきました!お楽しみに!650ccですから、パワーもありますよ!
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今週もはじまりました。
ところで、お車のタイヤの減り具合や空気圧、サイドウォールのひび割れなどは大丈夫でしょうか?
旧フィアット500の標準タイヤサイズは125です。
ノーマルホイールに組み合わせて使用する場合、タイヤチューブを使用します。
125以外のタイヤの場合、145/70-12でしたら、タイヤ幅は広くなりますが、タイヤ外径はほぼ同じで使用可能です。
135/80-12タイヤは、扁平率の関係で、タイヤ外径が、125や145に比べ、いくぶん大きくなりますので、当店ではあまりおすすめしておりません。
場合によっては、フェンダ内部にタイヤがこすれたりします。特にローダウンされた車両など。また、タイヤの径が大きくなりますので、若干、加速が悪くなります。
実際に、取り付けてみえるオーナーもいらっしゃいますので、不可能ではありませんが、多少、ご注意ください。
タイヤのお求め、交換やご相談もぜひお任せくださいね。
通販もオッケーです。
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こんなの作ってみました。
オイルレベルゲージの抜け防止パーツ。
オイルレベルゲージの差し込み具合が緩くなってたりすると、走行中にゲージが抜けそうになり、一気に大量のエンジンオイルが外へ漏れてしまいます。
大切なエンジンにとっても、非常に危険な状態になってしまいますね。
一般道では問題ないお車でも、高速走行したら、抜けそうになった人も以前いました。
もしもに備えて。バネでひっかけるだけの簡単なパーツです。
ついでに、いくつか数を作ってみました。ご自分でも簡単に取り付けできます。
オイル交換のついでにでも、ぜひご依頼くださいね。
私のジャンニーニにもつけようっと!
チンクエチェントで安全快適。楽しいドライブを!
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当店オリジナル 旧型フィアット500用のKAROシザルマット。前席用二枚setです。
画像は、二年間使用のお客様のマットですので、新品ではありませんが、参考に見てください。
オーダーいただいてからの製作ですので、多少お時間がかかります。
赤/黒 青/黒 白/黒 シルバー/黒 オレンジ/黒 黄/黒 グリーン/黒 ネイビー/黒など各色。 お気軽にお問合せください。
足元のドレスアップにいかがでしょうか?
二週間程前にメールにてご注文いただいたN様。ありがとうございます。
もう少々、お時間かかりますので、よろしくお願いします。
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本日もblogをご覧いただきありがとうございます。
お客様よりご注文の、旧型フィアット500用のショックアブソーバが入荷しました。
車好きのオーナーでしたら、何度か愛車のショックアブソーバを交換した経験のオーナーさんもみえると思いますが、新車ばかりを乗り継いだことしかない方だと、ショックアブソーバなんて替えたこと一度も無いよ!とう方のほうが多いかもしれませんね!
アブソーバは完全な消耗品です。古くへたった物を新品に取り替える事で、乗り心地アップ、走行安定性アップ、より安全でドライブも楽しくドライバー自身も疲れない車に、激変することもありますよ!
その固体の状態にもよりますが、特に中古車、旧車など効果満点なことも。
KONI調整式、モンロー、ノーマルなど各タイプ。
まさに縁の下の力持ち的なパーツですね!
お気軽にご相談ください。
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只今、各部メンテナンスのためにお預かり中のGiannini500TVです。
ヒーターの効き不良。
原因は、温度コントロールの役目をしているサーモスタットの不良でした。
3枚目の画像、左側が壊れてグニャリとゆがんだサーモスタットです。右側の新品に取り替えます。
これでちゃんとヒーターが機能しますね。
作業のためには、ヒータケースやディストリビュータの脱着と点火時期の再調整が必要です。
今週は、緑500Fとイエロー500Rと、この500TVの納車を予定してます。
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目元変えました。
上が標準タイプ。
今回はお客様のお好みで下のアルミ製、すっきりタイプにお化粧直し。
イメージチェンジのお手軽アイテムですね。ヘッドライトリム交換でした。
簡単に、もとにも戻せます。
サンプル画像は、売約済みの500F。希少な右ハンドル車です。
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愛知県弥富市からいつもピカピカのチンクエチェントでオイル交換にご来店。
今日もありがとうございます。
ポーリへの参加、ご都合つくといいですね!
エンジンは、当店で仕上げた650cc。スポーツマフラーと3リットルアルミオイルパンです。
ハイオク使用で春から秋の燃費。リッター18キロから20キロ。冬場は暖機するので14キロ位とのお話でした。
皆さんはどんな感じでしょうか?普段よくきくお話が、15キロとかたまに18キロとかだったりでしょうか。
私自身は、燃費を気にしたことがないので、一度も測定データがないのですが。
ところで、エンジンオイルって車にとってとても重要ですね。
たとえ、定期的なオイル交換をしている方でも、時々のオイル量のチェックだけはどうか忘れずに。
あ!最近気にしてない!という方は、早速チェックしてあげてくださいね。
オイルも季節により、固めのオイル、柔らかめのオイルを使い分けします。
画像はK様が知らないうちに、撮ってくださいました!
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