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旧型チンクエチェントのボディーオールペイント打ち合わせ

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おはようございます。

写真は岐阜市K様のチンクエチェントです。

オールペイントのため、提携の鈑金屋さんに入庫中なのですが、昨日は、K様と一緒に、現車の現状確認とどんな色に塗るのか打ち合わせのため、板金屋さんに行ってきました。
黄色に塗られていた車なのですが、黄色好きのK様ですので、また黄色系の色になりそうですね。

オールペイントで美しく綺麗に甦っていくチンクエを見るのは、毎回とてもワクワクします。

ガタのあるドアヒンジを新品に交換したり、腐食したバッテリートレイなどは、丁寧に修復したりと普段は目につかない箇所も、手抜きなくじっくりと作業が進んでゆきます。

K様。どうぞお楽しみに!

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旧型チンクエチェント 要チェックポイント

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写真は、ショックアブソーバー交換のため、只今お預かり中の水色チンクエチェント。

ご依頼事項ではなかったのですが、車を観察していてエンジンルーム内のエンジンマウント付近のボデーパネルに亀裂を発見しました。

(写真では、見ずらいかもしれませんが。)

過去に何台か同様の亀裂を発見し、修理またはパネルこと交換したことあります。

走行中に後方でキシミ音など出る車は、一度チェックしてみてはいかがでしょう。

今回は溶接修理しましたが、パネル自体、古くなってますので、もし次回、亀裂がはいった時はパネルごと新品に交換が良いかもしれません。

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今度はモンロー

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おはようございます。

ここのところ、旧チンクエチェントのショックアブソーバの新品交換が続いてます。

名古屋のK様はショートストローク。豊田市M様はKONIの調整式。そして今回、一宮市のK様はモンローのショックアブソーバーの取り付けをご依頼です。

画像に写ってませんが、付属の新品ブッシュとともに交換します。K様。お楽しみに!

より安定感のある走りが楽しめると思います。

今日は日曜日ですね。当店は今日も楽しく営業中です。

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KONI CLASSIC

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おはようございます。

今週は、雨降りだったり曇りだったりの天気ですが、当店は相変わらずメンテナンスのために入庫のチンクエチェントでにぎやかです。

キャンバストップの可愛い愛知県M様の水色500は、ショックアブソーバー交換で入庫していただきました。

メーカーや種類があるなかから、今回M様はブランドはKONI。調整式のクラシックをチョイスされました。

もしも、走行安定性がいまいちだとか、乗り心地が気になるといったオーナーさんは、ご相談くださいね!

ショックアブソーバーは消耗品なので、新品への交換で、とても良くなることがありますから。

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予防整備 メンテナンス

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おはようございます。

今日のメンテナンス予定の二台です。

一宮市K様のクリームイエローの500はタペット調整やキャブの分解清掃etcおすすめメンテナンスもろもろ。

名古屋市S様の赤/黒の2CVチャールストンもポイントやポイントコンデンサー、エンジンオイル交換etcなど。

どちらも故障修理というわけでなく、未然にトラブルを防ぐための予防メンテナンスです。

お二人とも大切に楽しんで乗っていらっしゃいますね!

安心快適ドライブのためのメンテナンスアドバイスご相談などぜひお気軽に。他店でお求めのお車でももちろん歓迎です。

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旧チンクエチェントにハザードランプ取り付け

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おはようございます。

只今、作業中の500です。

旧型フィアット500は、もともとハザードランプやバックランプが付いていない車です。

日本の法規で決められた、年式の旧いものによっては、バックランプやハザードランプやシートベルトなどが無くても車検が通る車があります。

今回のブルウメタリックのフィアットは、1965年式と古いので、ハザードやバックランプは車検のためには必要ありませんが、オーナーさんからの依頼で取り付けを行いました。

特にハザードランプは、万一の車両トラブルなどイザというとき、あると便利で安全な装備かもしれませんね。

今後は私のほうからも、積極的に取り付けをおすすめしてみようかなと思います。

ぜひおまかせくださいね!
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こちらが後付けしたバックランプです。

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ハザードランプの取り付けには、こんなダイオードを配線の間に割り込ませて使用します。

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予感的中でホッとひと安心。

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納車を予定している当店販売車両のチンクエチェントの一台です。
整備の進行と同時に各部のチェックもしているのですが、どうにも気になる点がひとつ。
セルのレバーを引いてエンジンスタートさせると、エンジン始動直後に、カランカラン!チャチャン!カラカラッ!という音が、毎回ではないのですが、稀にでます。
セルモーターのワイヤー調整のずれを疑って、調整しましたが、いまひとつです。次にセルモーターを取り外して分解しピ二オンギヤを新品にしましたが、変わったような変わらないような。
エンジンかかるしこれでも乗れないわけではないですが、一度気にしだすとどうしても気になりますね。
最後の手段でエンジンを降ろして、フライホイールを点検してみました。
フライホイールがF,Lタイプ用とRタイプ用でフライホイールのリングギア部分の出っ張り位置が4ミリ程、違うのですが、なぜかF,Lタイプの現車にRタイプ用のフライホイールが付けられていました。
原因はこれですね!
長い車歴のなかで、どこかで間違って付けられていたのでしょうか。
さいわい当店には、usedのF,L用のフライホイールが何枚かありましたので、交換して無事オッケーとなりました。
(携帯で見るとなぜか画像が180度反転してしまいますね。すみません。)
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ご依頼事項ではないのですが。

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おはようございます。

車検やその他のメンテナンスに入庫していただいた岐阜県K様の500L。

路上トラブルなどもなく、楽しんで乗って見えますが、まずは、試運転してみました。

ご依頼事項ではなかったのですが、走り出してすぐに、違和感を感じました。

走行中、アクセルオフでエンジンブレーキがかかると、車体後ろ側でダダダダッというような微振動がでます。

おかしいなと思って点検してみると、ミッションマウントが、まだちぎれる程ではないのですが、ゴムがへたって変形してつぶれて、ミッション本体が、ミッションを支える金属ステーに、直接接触していました。これが原因でした。

ミッションマウントの新品交換で、振動も消えフィーリングも良くなるはずです。

もう一点、気になる所、プラグコード先端の金具端子が錆びてるのと、金具自体が緩くなって、プラグとの差し込みが甘くなってることです。

振動で、走行中、プラグコードが外れて不調をきたす恐れがありますね。

こちらもご依頼ではありませんが、予防整備としておすすめさせていただきました。

注意深く観察して、未然にトラブルを防ぎ楽しくドライブしていただけるようにと思いながら作業させていただきます。

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冬支度

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おはようございます。今朝は可児市にしてはめずらしくたくさん雪がふりました。

寒さがきびしくなってきた今日この頃ですね。

ところで愛車のバッテリーの状態。エンジンのかかり具合はいかがでしょう?

当店メンテナンスの旧チンクエチェントなら、ダイナモ車、オルタネータ装着車にかかわらず、2から3年は、元気にクランキング。気持ち良くエンジン始動すると思いますが、あまり古くなったバッテリーは、寿命が来る前に新品へ交換をおすすめします。

まだ使えそうだからと、古いバッテリーを使い続けるのは、実はクルマの発電器に大きな負担になったりしますね。

新品バッテリーが何個か入庫してますので、気になる方は、ぜひこの機会に。

やさしく満充電してから取り付け交換いたします。

夏でも冬でも快適なドライブを楽しみたいですね!

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