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午前9時 店内のオレンジと抹茶、オリーブ?


正午 名古屋からメンテナンス依頼のブルーの500Lが積載車にて到着。 今回、初めてお目にかかるお車です。
積載車で運ばれてきたからと言って不動車ではありません。
オーナー様が最近入手したばかりのお車なのですが、当店で販売したお車ではないので、安心して乗れるように悪そうなところを洗い出して初期メンテナンスをとご依頼されました。
とても嬉しいです。
最近、ブルーのフィアットの作業依頼が重なってますね。先日作業させていただいてた博物館様の青い500Fとそっくりな青色ですが別の車両の500Lです。

ゴールデンウイーク前よりお預かりしていたベージュの名古屋ナンバーの500Fはメンテナンスが終了。
本日、納車となります。

とってもお洒落なコーションプレート?がついてます。初めて見ました!素敵ですね♪

二台並んだ500。
実は、、なんと二台とも一人のオーナー様の車両!なんですよ!


ベージュの代わりに今度はブルーをメンテナンスのためにお預かり。
ベージュは積載車に積まずに、自走にて名古屋まで調子よくお帰りになられました。
ベージュ500も当店おすすめの安心メンテナンスメニューで作業をお任せしていただきました。
ありがとうございます!

抹茶オリーブの500を出してブルーを店内に入れ替え。

こちらの白色500Dタイプは博物館様からのメンテ依頼車両。
作業は完了して当店車庫内で保管中。
このDタイプと入れ替えで、販売用の500L白色が、博物館様から届く予定です。
ご期待ください。
イタリアからの新規輸入3年車検付きでお渡しできるお車です。

抹茶オリーブも車庫に移動して保管中。
オーナー様に明日、納車の予定です。

こちらは、当店の販売用の500Fです。
本日は他にもお車購入検討中のお客様のご来店と、問い合わせのお電話とメールなど多数ありがとうございました。
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「目をつぶっていても組めるようなエンジンだね」って時々言われます。
バラバラにばらしたエンジンの部品を置いておくと。
挑戦してみるのも面白いかもしれない。
いつも「そうですね」と答えてるんですが。
シンプルな構造だから、よくそうやって言われるんでしょうけど。
確かに簡単だけど。
誰がどう組むかで、結果はずいぶん変わると思う。
いまだに私は勉強中です。
雨の日曜日は、来店のお客様はゼロでコツコツと作業。
夜になって雨もやみました。本日はそろそろ閉店です。
明日からの一週間もハリキッテ営業いたします。
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お客様のチンクエチェントのクラッチが走行中にうまく切れなくなって、レスキューのトラックで運ばれてきた。
そういえば、この前、ドライブシャフトトラブルに見舞われたばかりのお車ですね。
症状を詳しくお聞きして、これはクラッチワイヤーが切れてしまう寸前の症状に似てるなと予想。
ワイヤーを早速取り外して点検。
ビンゴ!
新品に交換して作業終了です。

安い部品なので、いつワイヤーを新品にしたか履歴のわからない車両の場合、あらかじめ新品に交換しておくてのもアリなのでは。
予防整備の手段としておすすめですね。
クラッチの他には、アクセルワイヤー、セルモータ―のワイヤーなども稀ではありますが、切れてしまって困った経験された方がみえます。
こちらもおすすめかもしれません。
さすがにサイドブレーキワイヤーを引きちぎった怪力のオーナーさんには、未だお目にかかったことはありませんけどね。
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昨年、ブルーにオールペイントして納車させていただいた名古屋K様のピカピカな500です。
今回、取り寄せた500Lタイプ用のバンパーガードを装着して、きりりと表情が変わりました。
取り付け作業は、私ではなくて、いつも頼りにしてる板金屋さんにお願いしました。
何故かって?
私の経験上、チンクエチェントのパーツあるあるで、初回の新品取り付け時には、曲げたり伸ばしたり削ったりと、ちょっとでも美しく取り付けるためには一筋縄ではいかないんですよね。
というわけで、チンクエをよく理解してくれていつも手際よく作業してくれる安心なところに外注。お任せしました。
おかげで、K様から、「メチャクチャカッコよくなりました!」と嬉しい言葉をいただきました。
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土曜日

今日は定休日の土曜なんだけど店にいました。
関東のキャブレターの専門工場に頼んであったオーバーホールが完了して届いた。
赤500のK様のキャブです。

傷み具合の程度によっては、すんなり治らないとのことだったので、もしもに備えて、中古キャブを4個も送っておいたけど無事治って来てよかった。
右下の1個が今回オーバーホール済みの物。
いつも新品以上の仕上がりにしてもらえて助かる。

キャブの作業をするクルマは、昨年末からウチで預かったままのK様の500。
私の赤ジャンニ―ニは、代わりにK様のガレージハウス内で保管してもらってる状態。
毎日K様のリビングルームから眺めてもらって。
その他、写真はないけど、M様の白500も作業。ほぼ終了。あとは確認作業のみ。

ついでに自分の愛車も触ろうかな。

ベレットのシフトレバー。

根元のボール部分がすり減って、せっかくのクイックなシフトフィーリングがスポイルされてたので、あらかじめ用意していた修理済みの予備のレバーと交換。
左が✖ 右が◎です。
これでスパッと気持ちよくギアチェンジが決まります!
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ご来店ありがとうございます。
グリーンがお洒落なジャルディニエラ。
なんと右ハンドル!
ご自分で何もかもメンテナンスされています。
今回、モンローのショックアブソーバーを4本お買い上げ頂きました。
T様、ありがとうございました。
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エンジンマウントのゴムブッシュとダンパゴムを新品に交換。
見えない部分の消耗品を当店は販売車両の納車整備として数多く交換することがとても多い。
黙って変えていても誰も褒めてくれないし、オーナーさんも気が付かず喜べないのでたまにはアピールしてみます。
こちらは納車前の1/1オレンジ500Lに使用。
(注:交換の判断と良否判定は、私自身なので、一律に全車変えてるわけではありません。今回は新品に!)
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1/1 500Lタイプ。
ドア内張装着。
左側は今まで付いていた内張を使用。右側の内張は傷んでたので、新品を取り付けました。
そして人気のアルミ製のドアハンドル装着済み。
500Lタイプはドアポケット付きなのが特徴ですね。
写真には写ってませんが、内張装着前に当店では、ビニールシートをドアに貼り付けます。
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売約済みの、1/1 フィアット500Lタイプ。
オレンジ色にオールペイントされて板金屋さんから運ばれてきました。
名古屋S様のオーダー車で組み立て開始します。


それにしても今日は寒く冷え込みますね。
先日、物置から出してきたアラジンストーブのメンテ。
芯外筒てパーツが亀裂だらけだったので新品部品を取り寄せて交換してみました。
交換の結果、ブルーフレーム青い炎もきれいになりました。やった♪
メンテしながら永く愛用できるモノとの付き合いは、クラシックカーとの関係にも似てますね。
当店は本日もハリキッテ営業中です。
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