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チンクエチェント用の125サイズ(12インチ)のタイヤを、5本ご注文いただきました。
いつも仕入れているピレリー製がちょうど品切れで、次回入荷は未定…。
そこで今回は、ミシュランの125サイズ(ホワイトリボン)を仕入れることに。
国内在庫12本のうち、5本を確保しました。
ホワイトリボンは、裏側にして組めば普通の黒いタイヤとして使うこともできます。
お客様のお好みもあるので聞いてみたところ――
「見えるように組んでください!」との即答のお返事♬
やっぱりチンクエチェントには、白いリボンが似合いますね。
ちなみに、リボンが青っぽく見えるのは保護剤の色だそうです。
水洗いすれば、きれいな白になります。




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クラシック フィアット500。
メンテナンス後の確認の試運転には、時間を割くようにしています。
写真のお車は、いつも県外から整備を任せてもらってるお客様の一例です。
ありがとうございます。



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整備のご依頼をいただきました。
「20年ぶりにチンクエチェントを走らせたいです。」
覚悟はしておりましたが、ガソリンタンクを車から取り外して、逆さにしたり、ゆすったりして古いガソリンを抜いてみました。
撮影した動画のような状態でした。
このお車も、もしかしたら場合によっては、ガソリンタンクを新品に交換する必要などもあるかもしれません。
最近このようなお車が、偶然にも?続いております。
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フィアット500が2台。
どちらも仕上げてから、販売を予定してる車両です。
090-2136-4329 丹羽(ニワ)までお問合せください。




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空冷フィアット500。
125R12インチタイヤ。
溝はありますが、ちょっと気になります。




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チンクエチェントの修理。
フューエルフィルタを新品にしても、エンスト。
原因を探るためタンクからガソリン抜いてみたら、酷い錆。
新品ガソリンタンクを取り寄せて交換しました。


左側が古い錆たタンク。右が新品です。
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今朝の冷間時におけるエンジン始動テストの様子です。
フィアット500Lタイプ。
四角いメーターが特徴ですね。
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フィアット500チンクエチェント。エンジン始動(冷間時)の手順
①キーをONにする
②チョークレバーを引く
③アクセルペダルを少し踏み込む(これ大事)
④スターターレバーを引く
⑤エンジンがかかる
⑥エンジンがかかったら、なるべく短時間でチョークレバーを戻す(これもとても大事)
チョークレバーの長時間の引き過ぎは、エンジンのために百害あって一利なしです
以上が、冷間時の始動方法です。温間時について始動方法がわからない人は、わたしに聞いてください。
その他、お節介なアドバイス
旧車漫画の影響か、エンジン始動時に、アクセルペダルをパカパカと何度か踏み込んでから(ガソリンを送ったつもり)、スターターを回す人がおみえですが、チンクエチェントのノーマルのキャブレターの場合は、「加速ポンプ」無しのキャブなので、ペダルをパカパカしても全く無意味で、エンジン始動の手助けには全くなりません。
勘違いしてる方、実はおおいのです。
ですので、チョークレバーを引いて、アクセルペダルをジワっと少し踏み込んだ状態でスターターを回せば、いとも簡単に始動します。
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フィアット500チンクエチェント。
ダイナモの車両です。
エンジン回転が上がると速やかに電圧が上昇。
発電量を心配してオルターネータに交換を検討される方もおみえなようですが、当店にて総合的にメンテナンスされたチンクエチェントは、ダイナモでも特に実用に困ることはないはずです。
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