Basic Bene Niwa

BLOG

旧型フィアット500用 パーツ

di2
新品パーツが届きました。

写真上は、500Rタイプ用デスビAssyです。

進角機能の働かなくなってしまった、S様のチンクエに使用します。

新品パーツがでるのは、非常にありがたいことです。

ちなみにDタイプ、Fタイプ、Lタイプには、形状が異なるため、R用のデスビが使えませんので、個人で注文される方は注意が必要ですね。

なんでも消耗部品が揃うイメージの旧チンクエですが、D,F,L用の新品デスビは、今、入手できないはずです。(当店調べです)

もし新品が手に入る情報がありましたら、教えてください。

 

当店は、本日も元気に営業中!

 

 

 

ページの先頭へ戻る

旧型フィアット500F スピードメータよりガシャガシャ異音修理

of3
of4
of5
of6

愛知県のo様の500F。

スピードメーターより、走行中、速度に比例して今にも壊れそうな程、ガシャガシャ異音がひどい状態。

メーター屋さんでリペアー完了したので、修理の期間中に代わりで貸し出し取り付けていた当店のメーターと取替え。

見事に、異音も無く、また指針のブレもなくなり蘇りました。

取替え後の写真を撮影するのを、忘れました。

 

その他、錆び付いて外れなかったバックランプを新品へと交換。ウインカー修理など。

O様、遠方よりいつもありがとうございます。20年ほど、チンクエに乗り続けていらっしゃるベテランオーナー様です。

ページの先頭へ戻る

旧チンクエチェントのあんなトラブルこんなトラブル

cs5
cs3
cs2
cs1
cs4

おはようございます。

一番上から四枚目までの写真は、旧チンクエチェントのトラブル。こわれたクラッチの巻きです。

発進時、クラッチをしっかり踏んで、ギアをローに入れてもガリガリ音発生の不具合症状です。

原因はクラッチディスクに組み込まれてるバネ状のスプリングが折損してクラッチディスクとフライホイールの隙間に挟まってしまっていたためでした。

そして五枚目、一番下の写真は、左側の壊れたクラッチディスクと今回用意した右の新品クラッチディスクです。

写真でも一目瞭然ですが、クラッチディスクにタイプ種類がありまして、右側のほうは、バネが組み込まれていない分、シンプルな造りになっており、今回のようなバネ折損によるトラブルの心配もありません。

なので、私は、右のバネ無しタイプの方が個人的に好みでこればかり使用しますね。

サンプル車は、500Lタイプからでした。

ページの先頭へ戻る

旧チンクエチェントのフィーリング改善の地味な作業

pd
pd1

おはようございます。

なんとも地味な作業の一例をご紹介です。

写真はクラッチ操作をするたびに、ペダル付近からキューキューっと、こすれるような音の出る旧型チンクエチェントのクラッチペダルとブレーキペダルAssyです。

もしかしたら古い車では、ありがちなことかもしれませんね。

ペダルをばらさず、CRCを吹きかけただけでは効果ゼロなので、少し手間なのですが、ちゃんとばらして摩擦する部分にしっかりグリース給油。

なんとも地味で目立たない色気のない作業ですが、作業後はキュキュー音がすっかり消えて、見違えるほどスムーズなペダル操作がおこなえるようになりました。

チンクエチェントを楽しく笑顔でドライブしていただくには、こんな作業をするかしないかで大きくかわりますね。

ちなみに、ペダルゴムのラバーなども磨り減っていたら、新品にすると気分いいですね。

 

当店は今日も地道に営業中です。

 

 

ページの先頭へ戻る

ALQUATIのアルミオイルパン

alq

おはようございます。

ALQUATI アルカーティ?アルカッティ?のアルミのオイルパンです。

私は好きなブランドでしたが今はもう存在しないメーカーなので、けっこう貴重品だと思います。

3リットルタイプもありますが、これは台形の形をした3.5リットルくらいのタイプですね。

USEDですが、当店でストックしていた3個のうち、ひとつを今回、京都のS様の500Lタイプに取り付けました。

S様、京都からのご来店、いつもありがとうございます。

まだ、2個ストックしていますよ。

 

ページの先頭へ戻る

旧チンクエチェントの此処をこうしておくといいですよ!

sr11

sr12

sr13

おはようございます。

只今、お客さまからご依頼の旧チンクエチェントのキャンバストップの交換作業。

写真の一番上と二番目は、ビフォーアフターです。

古くなったキャンバストップは、生地も硬くゴワゴワして破れたりしやすいですが、やはり新品のキャンバスはしなやかで見栄えもいいし気分いいですね!

ところで、三番目の画像。

写真で見にくいかもしれませんが、此処が当店のこだわり部分です。

当店でキャンバストップの張替えを行う場合は、必ずキャンバストップ後部とボデーの隙間部分を黒色の液体パッキンで、端から端まで一直線にシーリングを実施しています。

雨が車内に漏るのを防ぐ効果はもちろんですが、ボデー側のキャンバストップ取り付け穴周辺を錆から守る効果は絶大です。

そして、キャンバストップ固定している金属ステーもよく錆びてネジがポキポキおれたりするのですが、シーリングしておくと、この固定用のステーのネジ部分なども錆びることなく、いいことずくめですよ!

当店では五年ほど前からやるようになったので、それ以前のお客さんの車だと、シーリングしてない人もいらっしゃるかもしれませんが。

ぜひおすすめしたい作業です。

地味で目立たない、自分から宣伝しないと誰も気付いてくれない部分なのですが、いつも愛情込めて作業させていただいてます。

お任せくださいね!

ページの先頭へ戻る

五感でメンテナンス

gs3
gs1
gs2

只今、お預かり中のチンクエチェントです。

意外と異常トラブルを見過ごして乗ってみえる人もいらっしゃいます。

車検でお預かりのため、当店ガレージ内で、おくるまを一晩保管して、一夜明けたらガレージ内全体が、異常なまでにきついガソリン臭で充満。

明らかな異常なにおいです。

調べるとガソリンタンクの錆による穴あき燃料漏れが原因でした。タンク下のボデーペイントも大きくめくれてしまっていてかなり前からのようです。

オーナーさんにたずねてみると、そういえば半年ほど前から、ときどきにおっていたということでしたが、漏れてるとは思わず乗ってらっしゃたようですね。

普段は青空駐車されてるのでニオイに気付きにくかったかもしれませんね。

なにかおかしいと思うことがあれば、遠慮せず早めにご相談ください。

なかには、放置しておくと危険なこともあると思いますので。

今回は、当店のストックしていた程度の良い別のガソリンタンクに交換します。

お任せくださいね!

 

 

 

ページの先頭へ戻る

おっと!やばいやばい

bu8
bu9

おはようございます。

リアの車高が低すぎる件で只今、お預かり中のチンクエチェントです。

下回りを観察中にヤバイものを発見!

ドライブシャフトブーツの上側がぱっくり裂けてる!

裂けた部分が上のほうだったのがさいわいで、ミッションオイルはさほど減ってませんでした。

これがもしも下のほうでさけていたら、いっきにオイルがぬけてしまい、デフミッションに大きなダメージをあたえていたかもしれません。

やはり、定期的な点検で、トラブル早期発見で安心ドライブをしたいですね!

お任せくださいね!

ページの先頭へ戻る

エンジン音を聴きながらのドライブは楽しい

st20

旧チンクエチェントでの、エンジン音を聴きながら感じながらのドライブは楽しいですね。

でも音楽を聴きながらのドライブもまたまた楽しい。

 

お客さまが持込みのステレオを取り付け作業。

ダイナモ使用の車両ですが、バッテリー上がりの心配はそれほど無いはず。

でも時々、バッテリー充電器で、補充電はやったほうが安心と思います。

 

私も自分のジャンニーニにいつかステレオ付けたいなと思いながらも、いまだ付けずじまいですが。

 

 

 

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る