チンクエチェント。フィアット500のエンジン始動(冷間時)のお節介なアドバイス。
フィアット500チンクエチェント。エンジン始動(冷間時)の手順
①キーをONにする
②チョークレバーを引く
③アクセルペダルを少し踏み込む(これ大事)
④スターターレバーを引く
⑤エンジンがかかる
⑥エンジンがかかったら、なるべく短時間でチョークレバーを戻す(これもとても大事)
チョークレバーの長時間の引き過ぎは、エンジンのために百害あって一利なしです
以上が、冷間時の始動方法です。温間時について始動方法がわからない人は、わたしに聞いてください。
その他、お節介なアドバイス
旧車漫画の影響か、エンジン始動時に、アクセルペダルをパカパカと何度か踏み込んでから(ガソリンを送ったつもり)、スターターを回す人がおみえですが、チンクエチェントのノーマルのキャブレターの場合は、「加速ポンプ」無しのキャブなので、ペダルをパカパカしても全く無意味で、エンジン始動の手助けには全くなりません。
勘違いしてる方、実はおおいのです。
ですので、チョークレバーを引いて、アクセルペダルをジワっと少し踏み込んだ状態でスターターを回せば、いとも簡単に始動します。