Basic Bene Niwa

BLOG

ETC取り付け。 旧チンクエチェントはやはり可愛くて素晴らしいクルマ。

et1

名古屋のH様の愛車に、ETCを取り付けしました。

最近では当店のお客様のほとんどの旧型チンクエチェントにETCを装着済みです。

やはり便利ですものね。

ん?てことは、けっこう皆さん、高速道路もへっちゃらで走らせてたりするんですね。

このとても小さな50年程も前のクラシックカーを。

旧チンクエチェントは小さな車ですが、ちゃんと整備されたクルマだと、ロングドライブをしてもクルマも、そしてドライバー自身の疲労感も意外と少なくて済むんですよねー。

ほんとにチンクエチェントは素晴らしいクルマだと思います。

ページの先頭へ戻る

旧型チンクエチェントにハザードランプ取り付け、そしてベレット

hz2

お預かりしたA様のチンクエチェント。
hz1

今回のご依頼項目のひとつのハザードランプの取り付けを行いました。

チンクエチェントは製造された年月日によって、ハザードランプやバックランプが無しでも車検が通る車と、付けていないと通らない車があります。

今回はA様のご要望で自主的に取り付けを行いました。

私の赤いジャンニーニにもハザードつけようかなあ~と思ってる今日この頃です。

いざという時やっぱり安心ですからね。取り付けをご希望の方がいらっしゃいましたらお任せくださいね!
hz4

そして自分のベレットです。

きのうの大磯でのジムカーナの余韻が少しまだ残っております。ついつい気になったところをガマン出来ず触りたくなりました。

ベレットのキャブレターです。

きのう気になった点、その①です。

連続した小回りのきついカーブを曲がると、キャブがゴボゴボいって吹けあがりが悪くなる症状が発生したので、キャブの油面を少し調整して下げてみました。

hz3

これでゴボゴボが解消されると良いのですが。
hz5

気になった点その②です。

サイドターンがしたかったのですが、前日、サイドブレーキワイヤーをカチッと調整したにもかかわらず、まったく効きが悪くダメでした。

これはどうも調整だけでなくてブレーキドラムを研磨したりシューも新調しないとダメかもです。以前はもう少し効いてたはずなんだけど。こちらはバラしたまま作業中断しました。作戦を練ることにします。
hz6

その③です。ハンドルが遠いきがしたので、バケットシートの背もたれ角度を立て気味になるようシートステーの穴位置をずらして調整しました。

その④は、ミッションです。2速から1速にシフトダウンのとき、どうにもスムーズに入りません。これはミッションを持っている予備に載せかえるかオーバーホールしないとダメっぽい感じです。うーん、これは後回しにします。

以上の四点が気になったのですが、普通にサーキット走行で走る分にはどれも全く気にならなかったことです。やはりサーキット走行とジムカーナでは使用条件が異なるせいかいろいろ気になるものですね。

ベレットは自分のなんで、次は秋ごろに走れたらいいなくらいの気長な気持ちで、仕事の合間に、ボチボチと弄れれば幸せです。

今回はきのうの走行で気分が乗ったので少しだけ触ってみました。

明日からは、今日さわったA様の水色チンクエとH様595赤オーバーフェンダーを作業します。

 

 

ページの先頭へ戻る

旧型チンクエチェントのオールペイント 続きの作業などetc

at1
at2

オールペイントの作業が終わり板金屋さんから帰ってきたチンクエチェント。

続きの作業。いろいろと付属品を取り付けていきます。

ウインドウが取り付きました。

窓のふち、ウェザーストリップも新品です。

とくにフロントガラスから雨漏れしないようシーリングも完璧にします。
at3
at4
at5
at6

オールペイントしたクルマの意外な盲点。といっても初歩的なことですが。

ネジ穴に塗料が付いたままだと、アース不良をおこしやすいですね。

アースポイントとなるネジ穴部分には、タップをたててあらかじめ塗装を落としてからパーツ取り付けを進めます。
at7

上の写真は機械加工屋さんに外注にだしていたフライホイールが帰ってきました。

クラッチ板の当たり面が荒れていたので平面研磨、修正をしてもらいました。

新品同様ツルツル滑らかに蘇りました。

at10

こちらはS様のパンク修理。今回はパンク修理というより、中のチューブを新品にしました。

チンクエのタイヤは中にチューブを使用してます。パンク修理も可能ですがあまり古くなったチューブは思い切って新品に替えてしまったほうが安心かも。

そして2CVのワイパーブレード注文のY様、近日入荷しますのでよろしくお願いします。

他にもお待たせしてますお客様、同時進行で作業を行ってますのでもうしばらくおまちください。

当店は本日もハリキッテ営業中です。

ページの先頭へ戻る

旧型チンクエチェント用パーツ ヒューズボックス

sm3

おはようございます。

昨日のお客様。レアなお車ご紹介。O様、ロンバルディ。エンジンオイル交換のためご来店ありがとうございました。タイヤエアチェックなども。

sm4

そして旧型チンクエチェント用のヒューズBOXが2タイプ入荷。年式により形状が違います。

ひとつは、M様のチンクエチェントに新品交換予定です。
sm5

ヒューズはこんな形。普通のカーショップなどでは販売してないと思います。

当店なら常時在庫あり!です。

ちなみに当店の販売価格は一本30円!

めったにヒューズは切れません。でもお車に予備として乗せておいてはいかがでしょう?

今日は雨ですね。

当店は本日もハリキッテ営業中です。

ページの先頭へ戻る

海外動画 これは凄いテクニックですね。そして今日の作業。

こんにちは。

今日は暑いですね!

見つけた海外動画。凄いドライビングテクニック。

このペダル操作は真似できません。左足ブレーキ使いまくり!

ks13
ks11
ks12

そして今日の作業。こちらの柿色チンクエは今年購入していただいたお車。

納車後、調子良くドライブを楽しんでいただいていたようなのですが、昨日、急にガソリン臭くなりアイドリングでエンスト発生とのご連絡。

そのまま無理をして自走しても危険なので、昨夜、任意保険の無料レッカーで当店まで運ぶことに。

点検してみると、写真のキャブレターの上側部分に差し込んで圧入されてる燃料ホースの取り付けるためのパイプが経年劣化のせいもあり緩くなり、ほんわずかなガタのために抜けやすくなってしまったようです。

今回納車時は点検済みだったのですが、ずいぶん以前に別の車でも同様にガソリンパイプが抜けて危険だったのを見たことがあるので、それ以来、当店では、もし万一このパイプが緩くなってもスッポリ抜けないように、販売車両、全車ホースバンドにワイヤリングしてあります。なので完全に抜けるところまではいきませんでしたが、危険な状態には違いありませんので、ガソリン臭いなど異変を感じたら、そのまま走行せずあきらめて即座にレッカーを呼んでいただいて正解ですね。まあめったにある事ではありませんが。クルマごと火事になっては大変ですから!

 

当店は本日もハリキッテ営業中です。

ページの先頭へ戻る

旧型チンクエチェントのこんなところが磨り減ってたりします。とても地味な作業編。

pd2
pd3

おはようございます。

旧型チンクエチェント。今日の作業。本日もハリキッテおります。

クラッチペダル、ブレーキペダルが踏むとなんだかグラグラしていてとてもペダルの踏み心地が悪いという不具合の修理です。

たとえばブレーキペダルを踏んだ状態でクラッチペダルを踏みこむと、つられてブレーキペダルもさらにグラっと沈むみたいな?

ええかええか?ヤバイぞ?みたいな症状です。

ウチの販売用の整備済みフィアットだとあまりこんな経験した人は少ないかもしれませんけど。たまにはありますね。

原因は、クラッチペダル、ブレーキペダルの根元のブッシュが経年磨耗で穴がずいぶん大きく広がってました。

これではグラグラになりますよね。

同じ形状の新品ブッシュが取り寄せできましたので、交換してもと道理に組み付ければ、リフレッシュ完了の予定です。

目立たない地味~な作業なんですが、ペダルタッチ、操作フィーリングが改善されていっそう気持ちよくドライブできるはずです。

お任せくださいね!

 

 

pd4

こちらは新品のペダルブッシュ。
pd5

これは磨り減って穴がデカくなってしまったブッシュ。

ページの先頭へ戻る

今日のblog② 旧型チンクエチェントのこれははじめて見たトラブル。

yya1
yya2
yya3
yya4
yya5

Y様のLタイプ。

エンジンの方から異音が聞こえる不具合発生。電話で状況をうかがうと走行に支障は無さそう。

でもここはひとつ念のため、安全を優先してY様ご自身で加入の無料保険レッカーで、当店までお車を移動。

 

みたところ、オルターネータからの異音のようです。一番心配していた、エンジン冷却用ファンの状態は大丈夫そうです。

何しろ、今年二台も他の車両でクーリングファンが砕けたので、それを心配しましたが、大丈夫で良かったです。

それはそうと、異音チェックをかねて、試運転するとあれれ?何度もエンスト。しかも一度エンジン止まると、しばらくの間、非常にエンジンがかかりずらい。

どうした?

Y様に電話でそのことを確認すると、えっ?なんともなかったよ。と

うそー。よりによってこのタイミングで、キャブにゴミでも入っちゃたかな?火花はちゃんと飛んでるし。タペット隙間もずれてない。

キャブをバラしてみると、ぜんぜん汚れてないしきれいだと思ったら、なにか変。

チェックバルブのボールがぽろっと落っこちてました。

どうやらエンストの原因はこれですね。

当店オープン以来20年間、ほぼ毎日のようにチンクエチェントのメンテナンスをしてますが、今回のキャブのチェックバルブのトラブルは当店では初めてです。

非常に珍しいトラブルではないでしょうか。

 

それはそうと悔しい出来事が。レッカー搬送中にレッカー屋さんにY様のチンクエをベッコリと凹まされちゃったよ!

レッカー屋さんのミスによる事故トラブルは今年2度目。

二件ともうちの保険屋さんではなかったものの、こんなことがそうそうあっては困りものですね。

Y様。お正月、乗れなくなっちゃったよ。

もしもレッカー屋さんにお車を任せるときは、ひとこと念を押したほうが良いかも。

おれの愛車、ぜったい傷つけんといてくれよ!と。

 

 

 

ページの先頭へ戻る

朝からドナドナ!洒落たくるま。ロンバルディが。

rb51
日曜日の朝。お洒落なフィアット、ロンバルディがトラブルということで、無料の任意保険レッカーで豊田市から運ばれてきました。

実は、昨夜遅くに、トラブルで電話いただいたんだけど、夜間だったし私が外出中だったから、出向いたレッカー屋さんに一晩預かってもらって、朝に届けてもらったのです。とてもありがたい。

エンジン止まってかからなくなったてことなんだけど、セルを回すと、あっけなく気持ちよく一発始動。

あれ?どんな不具合内容だったっけ?まいいや。乗ってみましょう。

またキャブにゴミでもはいったんじゃないの?
rb52

なんや?全然ええ調子やん!と思いつつ500メートルくらい走らせたところで。。。あかん!止まった!

セルを回そうとすると、セルが回らん!あかん!バッテリー上がりか、セル壊れたときのような感じ。

とりあえず車からおりてヨイショ!と押して移動します。

100メートルほど押して疲れたところで脇によせ、ふと考える私です。

①カミサンか息子を呼んで一緒に車を押してもらう。   あかん!二人とも出かけておらんのやった。

②車を乗り捨てて、店まで歩いて予備バッテリーとブースターケーブルを取りにいく。それかハンマーとってきて、セルモーターをコンコンたたいたろかな。

③ハンドパワーで念力でなおす。 う~む。

ここでO様に電話。

O様いわく。つい最近バッテリーは充電したばかりだよ。

えっ!本当?じゃあやっぱりセルこわれたかな?

どうしよか迷いながらも、とりあえず、フロントフードをあけて、バッテリーの様子をながめます。

rb54

おーっと!

そういえば、このロンバルディ。私は個人的にあまり好きじゃないバッテリーカットオフスイッチがついているのでした!
rb55

これです。緑の丸いハンドルを左へまわすと、電源オフになり、右へまわすとオン。

普段車にのらない人のための、バッテリー上がり防止装置。ワンタッチで便利といえば便利ですが。私は、これはいらないな。

もしやと思い右に緩んでないか、確認。とくに緩みはありません。硬くひねってあります。しかし疑い深いわたしは、念のため、ギュ~っと、力いっぱい右に閉めてみます。

閉まりません。ちゃんと閉まってますが、さらにぎゅっと!エンジンかかれよ。いや、これでかかるかもと思いながら。

そして車にのりこみ、エンジンキーをひねってみると。。。

rb53

おーっと!

さっきまで、ぼんやりとすごく暗ーく灯っていた、OLIOとDINAMOの警告等がピカッ!っと明るくはっきり点灯!

これはもしやエンジンかかるかも!

やった!セルモータもウソのように勢いよくブルン!とかかりました!

以前にも他の車両でありましたが、このパーツが旧くなって完全な接触不良にならないまでも、知らず知らずのうちに大きな電気抵抗になってた経験があるので、O様に連絡して了解のもとに、カットオフスイッチを取り外します。
rb56

とりはずして、プラス、マイナスとも普通の新品ターミナルに取替えました。

そして試運転。

O様、オッケーです。

ページの先頭へ戻る

タイミングライト。500Rのメンテナンス。

sy20
sy21

こんばんは。本日、二度目のblogです。前のblogもチェックよろしくです。

 

今、修理やってるお車、Y様の500Rタイプ。エンジンかかりません。

ヒューエルポンプはご自分で新品に交換されて、一度はエンジンかかったとのお話ですが、プラグは真っ黒。プスプスっとかすかにいったような言わないような。

こんなときはタイミングライトで点検すれば一目瞭然です。

タイミングライトで点検の結果です。火花がちゃんと飛んでません。点火系統の不良ですね。

イグニションコイルまでは電気はきていて正常ですし、プラグと古そうなポイントとポイントコンデンサーも新品に交換しましたが、それでもダメなようです。タイミングライトの反応無しです。

通常はこのくらいのチェックで、あっけなくエンジンがかかることも多いのですが、今回ばかりはちょっと腰をすえてチェックが必要なようです。

 

その他、

M様、水色500F

F様、白色500F

K様、薄緑500L、それぞれ作業完了、納車、引き取り待ち状態です。

 

 

 

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る