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ハイパーピーニング処理? 愛車日記 ベレットGTRメンテナンス編

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メンテナンス日記。ベレG編。

ウチのオレンジ/黒のベレットGTRがブレーキのジャダーがひどくて。。

やはり乗らなかった期間が長かったせいもありいろいろ気になるところがあります。

錆び錆びザラザラで歪のあるブレーキローターを専門業者さんに送って再生してもらいました。

どうですか?写真のビフォーアフター。とてもピカピカになりました。

 

ところで研磨の前に「ハイパーピーニング処理」ていうのをしてもらってからローター研磨してもらってます。

私もよく知らないのですが

「金属粒子を高速投射することによりサビなどが落ちると共にローター材質の中心へ向かって
均一な圧縮残留応力をかけることによりこの物体の分子構造が綺麗に揃い最高強度を形成できます。
熱による歪などが発生しにくくなりクラックなどの発生も抑えられます。」
ということらしいです。
まあよくわかりませんが、車にとっていいことならなんでも取り入れてみたい私です。
ウチのお願いするこちらのブレーキの専門業者さんはモータースポーツの車両が非常に得意で多くの実績があり、単にブレーキローター研磨加工だけでなく、競技用や旧車用のブレーキパッド、ブレーキシューも使用条件に適した材質で特注してくれます。
実はウチの白/黒レース用ベレットもリア側は過去に特注製作してもらいました。
前後パッド材質を変えることにより前後のブレーキの効きバランスを調整しようと思えばそれも可能。
今はこのオレンジ/黒のベレット用に前後四輪分のパッド、シューを特注してもらってるところ。出来上がる二週間後が楽しみ。
今回頼んでるのはローターへの攻撃性が少なくて粉のでないホイールを汚さないストリート仕様のタイプ。ストリート仕様とはいいつつもそれでもすごくよく効くんですよね。
あ!そういえばウチの赤のジャンニーニのブレーキシューもそういえば数年前にこちらでお世話になった特注品がつけてあったんだ!

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雨上がり 今朝の試運転

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水曜日。

雨上がりの朝。

黄色のこの子はメンテナンス完了後の試運転です。

不具合内容の原因をよくよく調べてみたら結果的にはたいした事じゃなくて良かったのですが、おあずかり当初からこれは大変な修理だと勝手に思い込んでた私は、この子への作業の取り掛かりをずっと後回しにしてしまいとてもお待たせしてしまったことを反省と後悔しきり。もっと早く原因をちゃんと調べてれば、実は私の勘は外れていてあっという間に終わるはずの作業だったにもかかわらず。。。反省。

今週末に納車させていただきます。

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白のこの子はメンテナンス前の現状を確認のための試運転です。

滋賀県からの初めてのお客様。

他店様からご購入されたお車とのことですが当店ホームページを見つけてくださり今回初めてお車の作業を任せていただけることになりました。

私はあまり記憶にないのですが、お電話などで当店にメンテナンスに関してのご相談をされたことが過去にもおありのようでした。

個人さま、業者さま問わずご相談電話など多いので忘れていてごめんなさい。ありがとうございます。

丁寧に作業させていただきたいと思います。

写真の二台のフィアット。ノーマルの鉄ホイールが多いなかで二台ともアルミホイール付きですね。珍しいと思います♪

当店以外でご購入された500オーナー様もなにかお困りでしたらご相談くださいね!

いつも書いてますが固定電話より携帯がつながりやすいですので。

090-2136-4329 丹羽

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明日、納車予定のお車。アバルト595

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こんばんは!

明日の納車予定のS様の愛車。

ワンポイントメモ。

 

①フロントフードに赤いさそり。

このサソリ、どことなく雰囲気違っててイイなあと思ってよくみたら、ステッカーではなくてペイント!でした。

同じデザインのステッカーが入手しやすいのですが、あえて。

ちょっとこだわりが感じられました。素敵ですね。

②上の写真、キャブレターとタペットカバー。オイルを注ぐオイルキャップは普通の500に比べてアバルトのこれは一回りサイズが小さいですね。

ところでコレ、エンジンオイルの交換時にちょっと注意が必要。

キャップが小さいだけでなくタペットカバー内のオイル通路穴がとても小さいので、気を抜いていつもの500のときの調子でエンジンオイルをいきおいよく注入しようとすると、ドバッとオイルが逆噴火みたいにあふれ出てしまいます。

プラスチック製のオイルジョッキのホース部分をぎゅっと指でつまんでちょっとずつちょっとずつ、いつもの3倍から4倍くらい時間をかけてゆっくり慎重に入れないとだめですね。

アバルト4リットルオイルパンなこともあり、量も多いのでじっくりとあせらずです。

もちろんオイル注入する際には、レベルゲージを抜いて空気の逃げ口をつくっておいて、少しでもスムーズに入れやすくしてあげるのは、いつもの500と同様です。

ところでこの595。今回、ポイント交換やら点火時期の調整など作業したらフィーリング的にかなり速くなった気がします。

排気量はオリジナルの595?それともアップされてる?そう感じるくらい乗りやすくかつ力強いのです。

すごく気になるところです。

S様。貴重なアバルトを任せていただきありがとうございます。

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旧型チンクエチェント乗り比べ。今日は5台を試運転チェック。本物アバルトも!そして休みのお知らせなども。

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名古屋H様。595。作業いろいろ。95パーセント終了です。定期メンテナンスetc、、、
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静岡H様。こちらもメンテナンスが95パーセント終了です。

ハイカムでチューンされてるせいかスパークプラグが白く焼け気味ですので、ジェットを変更してセッティングを繰り返してましたが、ほぼ煮詰まったかな。もう少し。
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名古屋S様。アバルト595本物。車検に入庫。S様は普通のチンクエからアバルトへと乗り換えられました。

良い走りですね。本物アバルトを駆るという貴重な体験、そして整備にも携わらせていただける事に感謝したいと思います。この感覚を私の身体、五感に染み込ませ他のお客様の仕事にもいかしたいと思います。
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アバルト仕様のチンクエ。こちらは当店の販売車両です。

車検切れなのですが、週末に神奈川県からのお客様が商談にいらっしゃる約束があるので、仮ナンバーにて整備と試走を兼ねて走らせました。
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三重県M様。濃いレッドの500Fタイプ。

10年以上前に当店でオールペイントして販売した車両です。

今回も車検メンテナンスを任せていただきましたが作業完了です。

ありがとうございます。

明日土曜日が納車です。試運転も既に済ませてありましたが、軽く今日も走らせてみました。

チンクエ専門店の私ですが、一日に5台も走らせることは珍しいですね。

乗り味、フィーリングもそれぞれに違いがあります。

 

明日、土曜日は臨時で営業します。

日曜日は都合により休業ですが、ご予約のお客様だけ対応させていただく予定です。

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旧チンクエチェント用 新品パーツ

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名古屋H様用、新品キャブレータ28パイ

新品でも毎回必ず分解チェックと清掃を行ってから取り付け作業に入ります。

つまらぬトラブルの可能性は少しでも減らしたいから。当店の思いです。

同時にジェットの番手なども確認します。
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新品のワイパーリンケージとドアストッパーローラ。

こちらも名古屋H様のお車用に取り寄せたパーツたち。

オーナーの愛情を惜しみなく注がれるチンクエチェントはますますグッドコンデションになってゆきます。

 

本日2度目のblogですので前のもご覧ください。

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来週は長野県千曲市までチンクエチェントを納車

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おはようございます。

来週長野県千曲市まで納車予定のイエローのチンクエチェント。

ところで、チンクエチェントのルームミラーの付いてる位置はご存知ですか?

実はルームミラー本体の下側にスイッチレバーとランプが組み込まれていて、そこをONにすると点灯するんですよね。

上の二枚の写真でわかりますでしょうか。

目立たない位置にさりげなく付いていて、とてもお洒落ですよね。

来週月曜日、K様に納車予定のこのチンクエ君は、チェックしてたら、せっかくのルームランプが壊れていて点灯しなかったので配線を手直しして点くようにしておきました。

充分に試運転はしたのですが、今日も天気が良いので少しだけチェック試運転しておきます。

当店は本日もハリキッテ営業中です。

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おっとっと!今組み立て中のチンクエチェントのエンジン、ここがヤバイ!

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おはようございます。

今、組み立て中のチンクエチェントのエンジン。

派手な壊れ方をしてクランクシャフトがダメージを受けていたので、いつもお願いしてる内燃機専門の加工屋さんに送って、0.1あった曲がりを許容範囲0.02まで修正してもらい送り返してもらいました。

曲がりはオッケー。クランクジャーナルもオッケー。

よしよしっ。

と、点検してたら、、、

おやっ!

上の二枚の写真をご覧ください!

クランクについている二枚の丸いメクラブタが、二枚とも浮き上がって外れそうな感じ!

かしめが緩んだのでしょうけど、これはヤバイ。

もしも走行中にこのフタが外れるとエンジン油圧が0になってたちまちぶっ壊れてしまいます。

 

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そして、かしめ治したのが上の状態です。
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これでオッケーですね。

 

当店は本日もハリキッテ営業中です。

 

 

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重症な旧チンクエチェントのエンジン

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走行不能になってしまった旧チンクエチェント。

割れてしまったピストン。

グニャリとへし曲がったコンロッド。

エンジンのトラブルとしてはかなり重症ですね。

長年、チンクエチェントのいろいろなトラブルをみてますが、ピストンが割れたというのは初めてみました。

クランクシャフトやクランクケースまで被害が及んでないことを祈ります。

ただいま、内燃機加工屋さんでクランクシャフトの曲がりを精密に点検中。

シリンダーヘッドからバルブも外して点検。

どういうわけかこのエンジン個体には原動機型式が日本で職権打刻がしてあったので、同じ種類のエンジンだからといって安易に他の物に積み替えてしまうとそのままでは車検が通らなくなってしまいます。

クランクケースに目に見えないヒビなどが無ければよいのですが。

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月曜日の朝

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おはようございます。

月曜日、一週間がはじまりました。

けさ一番のお客様、S様がオイル交換にご来店。

いつもありがとうございます。

作業中に、一点気になることが。

オイルフィラーキャップの閉まり具合が、ゆるい感じだったので、フィラーキャップのゴム部分だけを新品に交換をおすすめ。

ゴム交換後は、オイルフィラーキャップがキュッと閉まるようになりました。これで安心。

当店は本日もハリキッテ営業中です。

 

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