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第14回 チンクエチェントポーリ

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今年も楽しいイベント。チンクエチェントポーリが開催されるようです。
嬉しいですね!
私も、毎回、ジャンニーニ590で参加させていただいてます。

blogを始めてから、恥ずかしながらまだリンクの貼り付けがうまくマスターできておりません。
第14回チンクエチェントポーリで検索してみてくださいね。

http://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=2153&ArticleNo=40

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2月24日(月)は臨時休業いたします

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2月24日(月)は店舗の方は、臨時休業いたします。

よろしくお願い致します。

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500or650?

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画像は当店で組み上げたエンジンです。
Fiat500は、名前のとうり、排気量500cc(Rタイプは600)の車ですが、ボアアップ用ピストンなどのアフターパーツが、入手可能ですので、650ccに排気量アップしたエンジンで、よりゆとりあるパワーで楽しまれてるオーナーも多いです。
当店のお客様のフィアットのもしかしたら3分の2以上は、すでに650にアップ済みとおもいます。
私のおすすめなチューンは650ccにしたからといって、最高速度を上げたりとか激しい改造をするのではなく、あくまで500cc本来の個性、乗り味を生かしたまま、より力強くです。
加速はもちろん良くなりますが、それよりも、長い登坂車線、それも乗車人数が多い時など、違いがはっきりします。
例えば500だと3速で60キロが精いっぱいな坂道を、650なら80キロを保ったまま4速で走行可能といった場面を想像していただけるとわかりやすいかもしれません。
交通の流れにのりやすいので、私は、特に女性のお客様にはおすすめしてます。
じゃあ500のまま買っていただいたお客様がどうかというと、全然500のパワーで平気だよ!とほとんど皆さんに言っていただけるのですが。
500,600,650どれもお任せくださいね。

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明日、日曜日は通常営業いたします。

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今日、土曜日は、出張のため臨時休業いたしました。
明日、2月16日(日曜)は、通常営業です。
よろしくお願いします。

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2月15日(土)は臨時休業致します

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今週土曜日、2月15日は、出張(車、買付予定と下見)のため、店舗は臨時休業させていただきます。
よろしくお願いします。
16日、日曜は、通常通り営業します。

画像のダットサンフェアレディー1965年式は、当店販売車両です。

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18馬力

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先日までメンテナンスでお預かりしていたライトブルウ500Rタイプです。
ちょうど、新品へのポイント交換が終わったところへ、偶然、のぞきにご来店。
強化ブレーキシューも組込済みですし、せっかくなので、試運転をおすすめしました。

オーナーM氏は敏感なお客様ですね。
試運転を終え、ブレーキが良くなっただけでなく、なんだかエンジンパワーが上がって走りが良くなったと喜んでいただけました。

今回エンジンのほうは、ポイントを新品にし、点火進角をスムーズにするため、デスビシャフトを抜き取り、進角の動きをスムーズにするため、給油を行いました。
少し、進角の動きが渋かったですので。
当時のカタログパワー18馬力をだしてあげるには、こんな地味な作業もときには効果的で必要ですね。
本当に目立たない作業ですが。

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春に向けて

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一年半程、動かないオブジェだったライトブルウのチンクエチェント。
オーナーK氏は、ジュリアに乗り換えの気持ちもあったようですね。
やはりもう一度仕上げてほしいと嬉しい依頼をいただきました。
500が一台、パタパタと音を響かせ眠りから目覚めようとしています。

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ランボルギーニイエロー

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3リットルアルミオイルパンの取り付けご依頼です。

今回はブレーキメンテナンスも同時に。

FIAT500Rタイプ。作業終了。ありがとうございます。

こちらのお車は、3年程前に、現オーナー様のお好みで、ご購入の際に元色のホワイトから1960から70年代頃のランボルギーニのイエローに、当店にて、色替えオールペイントさせていただきました。

もう一台の愛車のイタリア製バイクもイエローですね。

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旧型フィアット500 操作方法(チョークレバー)

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当店では、ご購入していただいたお車の納車時に、毎回じっくり一時間くらいかけて、お車を傷めないための丁寧な取扱いかたのご説明や、一緒に同乗して、ノンシンクロのミッションの操作方法を詳しくお伝えしています。
が、先日、お客様とお話してると、チョークレバーを五分位ひいているよと!
これはビックリ!いけません。ちゃんと、毎回ご説明しているのですが。

必要以上に長時間の間、チョークを効かせることは、わざわざエンジン内部を、濃すぎるガスでカーボンだらけにして汚しているのと同じです。
せっかくのオーバーホール済みエンジンも台無しです。
私は、夏ならば、エンジンかかったら、すぐに戻します。あとはアクセルペダルで回転を上げて暖気します。
冬場の場合も、長くても30秒以内に戻して、あとは、アクセルペダルで回転数をあげて、エンジンを温めながら、アイドリングが安定するまで暖機します。
以前、チョークレバーの引きすぎの車のエンジンをばらした事がありますが、それはそれは目を覆いたくなるようなひどい汚れ方でした。
納車の時に、必ずご説明してますが、もしかしたら、聞き逃したり、忘れてしまっている方もみえるかもしれませんね。
くれぐれもご注意くださいね。
とにかく、チョークはエンジン始動時の補助としてだけ使っていただき、一旦かかったあとは、チョークは戻して、アクセルペダルを踏んで暖気してください。

シトロエン2cvの場合は、500とキャブレータがちょっと違い、チョークレバーが、チョークとアクセルの両方に連動していますので、フィアット500よりは長めの時間、チョークを効かせても、まだ多少は大丈夫と思います。
同じキャブレータ車でも、車種により、異なります。

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